あせる気持ちを

出逢い系サイトは「遊び」とか「暇な時間つぶし」の第一印象があります。

交際したい相手が初対面であるにも拘わらず、タメグチな文章を送ってしまう方がいますが、絶対にやめましょうね。

そういう軽いテンションが良いという方もますが、大多数は悪い印象になります。

これは男女関係なく言える事です。

はじめの4~5回は敬語や丁寧な文章を意識するんです。

たとえ交際したい相手が年下だとしても「明菜さん」と「さん付け」で呼びましょうね。

いきなり「セフレが欲しい明菜ちゃん」なんて呼んでも、不自然なだけ意味がないです。

ある程度親密なメールのやり取りになってから、
『明菜ちゃん』って呼んでもいいですか?
と交際したい相手に同意をとりつけましょう。

そういう紳士的な態度なら、交際したい相手も、問題なくOKしてくれるでしょう。

メール・アドレス――直アドについても注意しましょう。

唐突に交際したい相手にメール・アドレスを聞かないよう!
フリーのメール・アドレスだとしてもです。

見も知らない、人柄もわからない相手に、教えてくれる方は「サクラ」しかいませんよ。

「僕のメール・アドレスを教えるので、あなたのメール・アドレスも教えてね」なんていうのも絶対にNGです。

自分勝手な行動をすれば、交際したい相手は警戒感を深めるだけですよ。

あせる気持ちをしっかりと抑えましょう。

現実でもであい系上でも、親密になるには「時の経過」が必要なのですよ。

冷静さとゆとりを持ってメールのやり取りを続ければ、
交際したい相手の人間性も理解できるし、相手も同様なのです。